Case:Jesus Loves Kit Kat
キットカットのバイラルキャンペーン
バイラルコンテンツのアイディアの源・背景
古今東西、世界各地においてイエス・キリストの(ような)姿形が、(偶然)何かに表出し、映し出されることがキリスト教信者にとっての関心事の一つであり、メディアに取り上げられ話題になることが多い。
バイラルコンテンツ
キットカットを一口食べた断面図が「キリスト」の顔に見える写真2点
バイラルコンテンツの波及手法
・時期:イースター(復活祭)の前日
・オランダの2大ニュースサイトの編集者に対して、「Jesus appearance=キリスト出現」というタイトルで、「キットカットを一口食べてその断面図を見ると、偶然キリストの顔が現れ、非常に驚いたこと」を綴った内容のメールを写真2点とともに送信した。
※商品の宣伝/プロモーションの要素を感じさせないことに重きが置かれたメールの文面になっていた。
結果
・始めにメールを送信したオランダ最大のニュースサイトの一つ「http://www.nu.nl/」がこの話題を取り上げた。
・その結果、多くのWEBメディアがこぞってそのニュースを引用したり、追加の情報を盛り込みながら、たった4日間でニュースサイトやブログなど合わせて150,000サイト以上でこの話題が取り上げられた。
動画はコチラ
参考サイト
・Digital Buzz Blog
http://www.digitalbuzzblog.com/jesus-kit-kat-viral-campaign-case-study-video/
・Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/kitkat_jesus?size=_original




