Case:T-mobile turns london into big karaoke bar

T-Mobilによる”Life’s for sharing”(人生を共に)というメッセージを発信することを意図したプロモーション。

施策ポイント

市民や観光客が参加し易いように、分かり易い歌とダンスを用いたキャンペーンを設計。

施策内容

T-Mobile は”Life’s for sharing”(人生を共に)というメッセージを発信するキャンペーンとしてロンドンの公共の場を使って、一般市民の参加を誘発させる キャンペーン(イベント)を行った。

1.最初の場となったロンドンのリバプール・ストリート駅では、一般市民が多数一斉にダンスを踊ることを誘発させるイベントを行った。

2.2番目のイベントの場所となったロンドンのトラファルガー・スクウェア(ロンドンの中心に位置する観光名所であり人通りが非常に多い)では13,000人もの人々を巻き込んだ大規模なイベントを実施。

3.マスコミ関係者は前回とは別のパターンのダンスが行われるのかと思ったが、蓋を開けると”Hey Jude”を合唱するという盛大なカラオケ・パーティーであった。 当日はアメリカの女性シンガーのピンクも参加していた。

4.このキャンペーン(イベント)はロンドン市内だけでなく、他県や他国(スコットランド)でも行われた。

5.また、YouTubeに投稿されているこれらイベントの模様を撮影した動画は実際のCMとしてイギリス国内のTVで放送された。

備考
ロンドンで発生するイベントには一般市民や観光客などがいつでも無料で参加できるようになっており、そういった雰囲気ができあがっている。市の協力も大きく、企業などが市民参加型のキャンペーン(イベント)などを行い易い環境かと思われる。

T-mobile

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動画はコチラ

参考サイト

・ADFREAK
http://adweek.blogs.com/adfreak/2009/05/tmobile-turns-london-into-big-karaoke-bar.html