Case:Mcdonalds twitters avatar

注目度の非常に高い映画「アバター」の特徴を活かしてビックマックへの関心を喚起することが狙いのプロモーション。

BIG MAC AVATAR CODE BREAKER COUNTDOWN

BIG MAC AVATAR CODE BREAKER COUNTDOWN

施策ポイント

映画「アバター」の世界観をマクドナルドがWEBやマクドナルド店内を活用して体験型プロモーションを行うこと。
このプロモーションではARテクノロジーなどの先端技術を駆使し、アバターの桁外れの創造性を表現している。
(監督のジェームス=キャメロン氏やプロデューサーのジョン=ランドウ氏もマクドナルドプロモーションに協力している)

施策内容

マクドナルドがツイッターを活用し、映画「アバター」と連動してのビッグマックのプロモーションを実施。

1.プロモーションの内容はツイッター上で@McDonaldsをフォローしているユーザーが、マクドナルドや映画に関係する言葉の暗号を解読していくというもの。

2.ツイッターを用いて暗号を解読するという仕組みになっており、最初に正解した10名は「アバター」のプライベート上映やビッグマック・ランチをジョン=ランドウ(アバターの映画プロデューサー)と一緒に食べることができるという特典を手にすることができる。

3.映画の公開日、マクドナルドではビッグマックを買った顧客に対して“cutting-edge”というデジタル世界にアクセスすることができ、“アバター”の世界を探検することができるという店内プロモーションを実施予定。
詳細については明かされていないが、これはマクドナルドが「アバター」の世界をマクドナルド店舗とオンラインで実現しようとARテクノロジーなど最先端技術を活用したものになる予定とのこと。

(備考)
プロデューサーのランドウ氏はロンドンでのプレミアショーの場で、マクドナルドのデジタルコンテンツを使ってパンドラ(アバターに出てくる惑星)を紹介し、「マクドナルドのプロモーションにより提供されるデジタル上のアバター世界のリアリズムには虜になるだろう」とコメントしている。また、ランドウ氏はこのマクドナルドの提供するデジタル上のアバター体験の開発に協力もしている。)
ジェームス=キャメロン監督も「マクドナルドはパンドラを映画スクリーンからコンピューター・スクリーンとそれを超えたところに取り込んだ」とコメントしている。

世界各国でマクドナルドが手掛けたユニークな広告/プロモーションに関心のある方は下記もご覧ください。

マクドナルドの秀逸な広告/プロモーション(まとめ)

参考サイト

・PROMO MAGAZINE
http://promomagazine.com/viralmarketing/news/mcdonalds-twitters-avatar/