Case:Smart power lab

米バッテリーメーカー「Duracell」によるアウトドアプロモーション。

プロモーション課題・目的

・電力やエネルギーについて考える機会を広く提供すること。
・エネルギーを生み出すことの重要性を世界に発信すること。

施策ポイント

タイムズスクエアの観光客をターゲットに、一観光体験として発電過程(エネルギーの生成)を体験してもらうこトを意図。

施策内容

1.バッテリー製造会社のDuracellがニューヨークのタイムズスクウェアにて“スマートパワー・ラボ”(期間限定イベント)を公開。

2.イベントでは、観光客が“パワー・ローバー”という乗り物(バイクに近い)に乗り、ペダルを漕ぐことによって発電体験ができるアトラクションを用意し、この”パワー・ローバー”の発電イベントには、一般の観光客だけではなく地元ブロードウェイの俳優達も参加。

3.このラボにより発電されたエネルギーは新年『2010』を象った(無数のエコ電球で作られている)電球版の点灯用に使用されることになっていました。(電球版の点灯は12月31日予定)

4.なお、観光客は“パワー・ローバー”に乗って発電体験するだけでなく、タイムズスクウェア内でDuracellのエコ商品を試したり、自身の携帯やPCのバッテリーを充電したり、Xboxをプレーしたり、2010年度の電球版の実物大レプリカと並んで写真撮影することができたようです。

5.このラボ・イベントは今年で2年目になり昨年は30万人もの人がこのイベントに参加した。今年は参加者合計で1000時間ペダルを漕ぐことを目標としています。

Duracell Unveils Power Rovers in Times Square

Duracell Unveils Power Rovers in Times Square


Duracell Unveils Power Rovers in Times Square

Duracell Unveils Power Rovers in Times Square


Duracell Unveils Power Rovers in Times Square

Duracell Unveils Power Rovers in Times Square

参考サイト

・good clean tach
http://www.goodcleantech.com/2009/11/new_york_finds_good_use_for_to.php