Case:gap store goes head over heels

Gapカナダが実施した、ホリデーシーズンにおける客のアテンションを獲得するために仕掛けたアンビエントプロモーション。

施策ポイント

店内ディスプレイ、店舗外の自転車/自動車を全て逆さまにするだけでなく、店舗付近にて逆立ちして歩くパフォーマンスをも行う徹底度合い。

〔背景〕
カナダのバンクーバーは人口も産業も少なく、世界的にも刺激の少ない退屈な町として有名であり、こういったパフォーマンス自体が非常に珍しいと思われます。

施策内容

1.GAPのバンクーバー・ロブソン通り店(ロブソン通り:バンクーバーで最も人通りが多い通り)では*“Sprize rewards program”の告知を行うにあたって、店内のディスプレイや商品ポスターなどを全て“逆さま”にするというサプライズ・パフォーマンスを行いました。

2.店舗の前では、止めてある自転車や自動車まで逆さまにし、逆立ちして歩くというパフォーマンスも実施。

3.ロブソン通りからは店内の様子が見える様になっており、通りを歩いている人々の注目を喚起し、店内に取り込むという意図があったようです。

*Sprize rewards program=バンクーバー市内の10店舗限定で行われるGAPのアカウントを作ることで、GAP商品を買うごとに“Sprizeマネー”というGAPでのみ使用できるポイントが加算されるというプログラムで、新たな顧客とリピーターを作るという目的がありました。

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

Overnight Transformation of Gap Store on Robson Street

動画はコチラ

参考サイト

・BRAND FREAK
http://www.brandfreak.com/2009/11/a-gap-store-goes-head-over-heels-literally-for-rewards-program.html