Case:Gap Cheer Factory

大手アパレルブランド「GAP」のクリスマスシーズンに絡めたユーザー参加型プロモーション。

Gap Cheer Factory : Facebook

Gap Cheer Factory : Facebook

施策ポイント

コンテンツ内容を市民の生活習慣と密接にリンクさせることでユーザーの便利ツールとして機能させている。

施策内容

1.“クリスマス・カード”や“年越しカード”を送る時期及び習慣に合わせて、カスタマイズした“チアリーディング”カードをmail,twitter, facebookで友人に簡単に送ることができる「Gap Cheer Factory」プログラム。

2.GAPの服装に身を包んだ男女のチアリーダー達がダンスをしながら、チアリーディング(応援)をしてくれるムービーを公開。

3.ユーザーは複数あるテーマの中から1つを選択し、送りたい友人(チアしたい友人)の名前を入力し、e-mail,twitter, facebookで送付することが可能で、受け取った人は、自分の名前(友人が入力した名前)をチアリーダー達が1文字ずつプラカードで表示して応援してくれるムービーを視聴することができます。(入力できる文字はアルファベットに限定)

4.テーマは10種類あり、どれもアメリカ文化と密接に関わりのある内容ばかり。クリスマス・年末のイベント事でうっかり失敗しやすい(アメリカ映画の小ネタとしてもよく使われている)テーマで、「ネガティブな出来事が起きてもめげないで!」という内容の応援ムービーとなっていました。
※尚、友人からチアムービーを受け取ったユーザーは合わせて期間限定のクーポンも取得可能。

Gap Cheer Factory

Gap Cheer Factory


Gap Cheer Factory : MAKE IT PERSONAL

Gap Cheer Factory : MAKE IT PERSONAL


Gap Cheer Factory : MAKE IT PERSONAL

Gap Cheer Factory : MAKE IT PERSONAL


Gap Cheer Factory : SPREAD THE CHEER

Gap Cheer Factory : SPREAD THE CHEER

参考サイト

・AdFreak
http://adweek.blogs.com/adfreak/2009/11/drive-someone-nuts-with-gap-holiday-cheer.html