Case:Building a beer brand in the blogosphere

マレーシアのビールメーカー「タイガー・ビール」が潜在的な消費者である若者の心を掴むことが目的のプロモーション。

beer

施策ポイント

若者のインサイトを徹底的に研究した上で、彼らが支持したくなるようなユニークでクール、現代的なビールとしてのポジションを築くため、プロダクトデザイン(パッケージ)を刷新し、オンラインソーシャルスペースにて大々的なPRを展開しました。

施策内容

1.若者が関心を持つような斬新なパッケージとして、音楽やアートのテーマをベースにしたボトルラベルを3人の新進気鋭のデザイナーが制作。
2.次に、オンラインのソーシャル・スペースにて、情報発信のキーとなるオピニオンリーダーや社会的に影響力のある人物によるPRを実施。
3.更に、マレーシア最大級のブログ運営会社を使用し、タイ国内で最も知られたブロガーやインフルエンサーを含む、55,000人のブロガーを商品プロモーションに起用しました。なお、このブログプロモーションの中には、マレーシア国内初のアルコールメーカー主催のブロガーパーティーも含まれます。

結果

若者へのアンケートの結果、タイガー・ビールを“楽しい時間のためのビール”としての認知度は14%上昇し、12%の消費者は“友達からの評判が良い”ビールであると回答しました。

参考サイト

・MEDIA ASIA
http://www.media.asia/searcharticle/2009_11/CASE-STUDY-Building-a-beer-brand-in-the-blogosphere/37737